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第二回 麻未のエロ小説

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彼は気を利かして、少しお話する為にホテル内のカフェに行きませんかと誘って下さいました。麻未は同意して二人で部屋を後にしてホテルの2階にあるお洒落なオープンカフェへ向かいました。

外はさわやかな風が流れ、清清しいとても気持ちのいい午後です。そこはウエイターというよりも、ギャルソンと言った方が適切な感じの給仕がいるオープンカフェでは麻未はカフェオレを頂き、白い大きなカフェオレカップで供された。彼は普通のコーヒーを頼んでいました。そしてそれらはとても美味しいものでした。

テーブルは二人のカップが置かれるとあまり余裕のない小さな丸いテーブルでチェアは割としっかりとした肘付きのチェアで座面と背面がおしゃれな柄の布張りのものです。ヨーロッパの街角にあるカフェで使われるような雰囲気のテーブルとチェアです。

今日はお互い初対面、多少の緊張がありましたがお互いのそれぞれの性的嗜好や、興味のあるお話し、そして相手を求めている最大の理由などを少しずつ話合い、お互いの要望を確認したのでした。麻未も彼もお互い縛られず、逢瀬の時だけお互い大胆に色々な性行為をしたいことがわかり、それを徐々に楽しんでいくことで話が盛り上がりました。

加えて、後半は他愛もないお話ですっかり打ち解けたました。彼はそっと麻未の手を握り、麻未も握り返しお互いを見つめあいました。彼が頷くと麻未は彼と腕を組んでカフェを後にしました。そう、向かった先は先ほど彼の部屋です。

彼とホテルへ戻りながら、ロビーや廊下を行く人たちとすれ違いましたが、みんな麻未たちのことは恋人か夫婦とでも思っているのかしら?それとも不倫カップル??
そんなことを思いめぐらしながら麻未は彼の腕につかまり、なんとなく気恥ずかしい気持ちで道を歩いていきました。麻未の心臓はドキドキしっぱなしでした。

エレベーターホールに着くと麻未は彼の腕に枝垂れ係りました。彼はそっと腕を解くとその腕を麻未の腰にまわし、麻未を彼の方にグッと引き寄せて下さいました。
麻未も彼の腰に手を廻して二人はぴったりと寄り添うようにして、下階から上がって来たエレベーターに乗り込みました。

上階に着くと二人とも腰に手を回したまま言葉を交わさず廊下を彼の部屋へ向かって歩いていきました。
静寂に包まれた絨毯時期のホテルの廊下・・・かすかに響く二人の足音。 そして、彼の部屋の前に。

彼はジャケットのポケットからカードキーを取り出すと、部屋の鍵を開けて扉を開け麻未を先に部屋に通して下さいました。
麻未は部屋に入るとすぐに振り向け彼が入ってくるのを待ちました。 彼もすぐに部屋に入ってきて、すぐに麻未を入り口脇の壁に押し付けて、そっとキスをしてきました。

麻未は状態を壁に預けて目をつむり、彼の唇を受け入れました。なんとなく柔らかくソフトな感じの唇が麻未の唇をまさぐります。彼の吐息は多少荒くなりつつあり、そしてすぐに麻未の口の中へ舌を入れて絡ませてきました。
麻未もそれに応えて舌を絡ませ、二人はしばらくの間、濃厚なフレンチキスを続けていました。舌と舌が絡み、唾液が混じったねっとりとした音が静かな部屋の中に響きます。

彼はだんだんと居ても立っても居られない様子で、片手で麻未の身体をまさぐり始めました。右手で麻未の腰を抱き寄せると左手は胸をまさぐりドレスの上から彼の手が麻未の小さな膨らみ、そう胸に・・・触れた途端、麻未は思わず塞がれている口から喘ぎ声を漏らしてしまいました。

「ううんぐっ」

麻未も堰を切ったように堪らなくなり、両手を彼の頭の後ろに回して彼を引きよせ、さらにディープキスをせがみました。
彼は優しく、けれどしっかりと麻未の小さな胸を揉む様にまさぐり続けています。腰に絡めてきた右手はだんだんと下がり、麻未のお尻を上から撫でまわしています。
麻未はどんどん気持ちが昂り、うめき声とも喘ぎ声ともつかない声を発し続けていました。 目くるめく時が流れている感じです。

彼は麻未の身体全体をさらに壁に押し付けると、お尻をまさぐっていた手を前に回してきました・・・そう、麻未のペニクリを確かめるようにまさぐりに来ているのです。
麻未のペニクリはすでに硬くなっていて、ビクンビクンと脈を打っているように硬直していました。 スカートの中に手が入り、パンティーストッキング越しに手が、指が麻未の硬くなった部分を優しく滑るように撫でていきます。

その瞬間麻未は身体を硬直させ、ビクンとはっきりとした反応をしたと同時に声を出してしまいました。

「ウグ、ああんッ!」

その時彼が唇を離し、麻未はようやく思いっきり息を吸うことが出来たのです。彼は麻未を真近で見つめながら

「ほら、もうこんなに硬くなって・・・」

と悪戯っぽく笑いかけて、同時にパンスト越しにペニクリを優しく、時に強く、早く、時にゆっくりとさすってさらに硬さを増すように責めてきます。

麻未の目は確実に潤んで、うつろになりつつあるようです。彼の愛撫が続く中、だんだんと全身の身体の力が抜けていき、とうとうその場にヘタヘタとしゃがみこんでしまいました。
彼は嬉しそうに上から麻未を見つめると、少し立っている姿勢を正したかと思うと、おもむろにズボンの前のファスナーを引き下ろし、少し硬くなりかけている彼のペニスを引っ張り出してきました。力が抜けてうつろな目をした麻未の目の前には、やや大きくなりつつある彼のペニスがドロン!と引き出されています。そして、彼のズボンと下着を引き下ろして・・・完全に脱がせてしまいました。

こんなに男の人のものを真近に見るのは初めて・・・もう、ドキドキ、そしてすぐにでもムシャブリつきたい欲求をおさえ、麻未は彼を見上げました。
彼は優しく頷き、腰を前に少し出すと目をつむって前を向きました。麻未はもう一度自分の目の前にある彼のペニスを見直しました。だんだんとムクムク大きくなりつつあるその棒は、早く麻未の口の中へ入りたがっているように見えました。

【次回へ続く・・・】
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2 Comments

jun  

想像をかきたてられます
次回を楽しみに

目の前に麻未が・・・ どうしよう(笑

2018/01/13 (Sat) 18:03 | REPLY |   

黒田麻未  

Re: タイトルなし

junさん

ご要望に応じて、想像を掻き立てられる様に書いています。
楽しんで頂いている様ですね!



> 想像をかきたてられます
> 次回を楽しみに
>
> 目の前に麻未が・・・ どうしよう(笑

2018/01/14 (Sun) 12:38 | REPLY |   

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