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第三回 麻未のエロ小説

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麻未は意を決して、右手でそのペニスを優しく包み、軽く前後にしごきました。暖かくやや暖かくて、そして麻未が手でシゴクたびにだんだんと硬く大きくなっていくのがわかりました。
同時にシゴキに合わせてビクンビクンと脈打っているようです。 麻未はもう片方の手で玉を揉む様にして包み、そして片方は引き続き棒をしごき続けました。

彼は

「んう〜んっ」

と言って目をつむり腰を麻未の手の動きに合わせて前後させています。麻未の目の前で麻未の手によって愛撫されている男性の一物が硬くなり、脈打って反応しているのがとても刺激的でした。麻未は目が潤んでくるのが自分でもわかり少し息が荒くなって、そして麻未のあそこもどんどん反応して硬くなっていました。

麻未は壁を後ろにして両手を使い彼のペニスをしごいていました。彼は両手を壁につき麻未の目の前に硬くなって自分のペニスを突き出し、麻未の手の愛撫に任せていました。
ただ時折、「もっと速く」「少しゆっくり」「強く握って」という風に自分のペニスが感じやすいように速度や圧を指示してきました。麻未は言われたとおりに手を動かしていました。

今度は彼は麻未を立たせると壁にもたれかけさせ、脚を開かせました。そして今度は彼が麻未の前に膝まづくと麻未のスカートをめくりストッキングをいきなり破ってきました。
麻未は少しびっくりしましたが、そのまま彼に任せていました。ストッキングの太ももから上部は完全に破かれ、パンティーが丸見えの状態にされてしまいました。
そして、かれは小さな三角形の布の上部から覘いている麻未のペニクリの先を指先で擦ってきました。麻未のペニクリはもうすでに十分に硬く、しかも先からは透明の汁が出始めていました。
指先をすぼめてペニクリの先端から包み込むように下へ指全体を下して、その指先で小さな三角形をしたパンティをも一緒に下げて麻未のペニクリは全体が丸みの状態に出てしまいました。

彼は5本の指先の腹で麻未のペニクリのカリを包み込むようにしてストロークをかけてきました。とても気持ちのいい瞬間です・・・麻未は自らもっと脚を広げて腰を彼の前に突き出してしまいました。彼は今度は掌でペニクリ全体を包み込むように握ると、男性がオナニーをするときのように前後にその掌を動かして麻未のペニクリがもっと感じるようにしごいてきました。
麻未は目をつむり腰を突き出し、脚をひらき・・・そして両手は今目の前にしゃがんでいる彼の頭を包み込むように頭部に這わせて、彼の髪を掻き乱しています。

とても上手な彼の手による麻未のペニクリへの愛撫に麻未は自然と喘ぎ声が出始めました。

「っはあん、ああん、あん、ううん、い・やぁ、ああ、あああ、いいぃ・・ああ、もっと・・アン、そこ・・も少し速く、、、いい、ああ、ん、逝っちゃいそう、アあん、だめぇん」

麻未の喘ぎ声で彼も興奮してきている様子でした。おそらく麻未を時折見上げながら反応を楽しんでいたのでしょう。タイミングのいい時に、いいストロークをしてきてくれました。
麻未もそれに応えるかのように、目をつむり頭を上下左右に揺らしながら、同時に腰を前後に振りながら彼から受ける絶妙な愛撫を堪能していました。
彼の柔らかい掌に包まれて優しく、早くストロークされているとだんだんと身体の芯が熱くなってきてどんどん上り詰めていく感じがしてきました。

ペニクリの先もビンビンと感じてしまって痺れてきているようです。腰もそのうち諤々としてきて麻未は中腰のまま立っているのがやっとでした。
彼は楽しむかのように、手で、掌で、指で麻未のペニクリを弄んでいます。麻未は目をつむって頭の中はもうエロチックな妄想でいっぱいになっていきました。
これからさき彼はどんな風に麻未を責めてくるのかしら・・・麻未のペニクリやアナルをどうやって弄んでくれるのかしら・・・と、その想像も手伝ってかどんどん麻未の息も荒くなり、
彼の頭を掻き乱している手の動きも早くなってきています。

「もうどうにでもして・・・はやく・・・お願・・ぃ」という言葉が頭の中に浮かんでは消え、浮かんでは消え。

彼はそれを見透かしているかのように彼の手の動きを止めません。責めて責めてくるのです。完全に麻未をこの前技の段階で落としてしまおうというのでしょうか?
そうすればあとは麻未は彼の言うがまま、成すがまま・・・でも、それはあえて否定しません。もともと彼と逢うことを約束した段階で、こうなったら彼の成すがままになろうと思ってはいたのですから。

麻未のペニクリは先から透明のカウパー液、先走り汁がたっぷりと出てきていてヌメヌメして光っています。それがまた麻未のペニクリのストロークをスムーズにしているのです。
でも、こんなに絶妙な手技を麻未に繰り出されると、まだ男を知らない麻未にとっては彼と一緒に落ちていく以外ないと思えるほどでした。

「ねぇぇ・・お願・・い、、、この、あんっ!ままだ…ああん。ままだと、逝っちゃいそうな・・あん、のぉうんんああん」

麻未は息が荒くとぎれとぎれに彼にそう言うと、少し腰をかがめて後ろへ引こうとしました。が、後ろは壁の為に腰も引けません。。。彼は無言のまま先走り汁でヌメヌメ光っている麻未のペニクリの先、鈴口を舌で突いてきました。

「あっ、ああんっ!」

いきなりの口撃で麻未はもう少しで腰を抜かすところでした。そして彼はそのまま麻未のペニクリをぱくりと口に咥えて口をすぼめてジュルジュルと音を立てて吸いついてきました。麻未のペニクリは彼の口の中には吸引されるように吸い込まれました。そのまま音を立てながら彼は上手に麻未のペニクリを口の中で転がしながら、絶妙に舌を絡めてきました。そして、顔全体を前後に動かして、フェラチオを続けていました。

生暖かい彼の口の中で、吸い込まれながらも亀頭や鈴口に舌が絡まり、突かれ・・・麻未はホテルの部屋の入口にも関わらず、声を上げていました。
おそらくその時、麻未たちの部屋の前を通った人がいたとしたら、さぞ驚いたか、やもするとフロントへ通報されていたかもしれません。が、幸いにその状況にはならずに済みました。
彼は、フェラチオを止めると立ち上がり、ほぼへたり気味な麻未を抱きかかえながらベッドへ・・・麻未を優しく上向きにベッドに寝かせると、彼はベッドの上で麻未に覆いかぶさるように乗ってきました。が、顔は麻未の股間へ・・・そう、先ほどのフェラチオの続きです。麻未はベッドの上で大きく脚を開かされた格好で両膝を立てて・・・彼の頭はその麻未の大きく開かれた脚の間に・・・そしてその頭は適度のスピードで上下にストロークしていました。

彼のぴったりと吸い付いた唇と絶妙な舌の動き、ともに麻未の敏感になったペニクリに纏わりつくように執拗に絡んできます。その度に麻未は大きく息を吸い込んで、吐き出すときに絞り出すような喘ぎ声を出してしまいました。
麻未の両手は彼の頭をまさぐりながらも、その場所から話すまいと半ば自身の股間に押し付けていました。腰をくねらせながら時折の快感に上半身を反射的に起こして、彼の愛撫に身を委ねて・・・麻未の意識は遠くに消え去りそうになっていきました。

【次回へ続く・・・】
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