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第五回 麻未のエロ小説

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麻未は一気に身体全体の力が抜け落ち、完全に彼の前に堕ちてしまったようでした。そうです、完堕ちです。
彼は麻未のアナルの周りを舌で突ついたり、その周りを優しく舐め回したりして、とうとうアナルの中に舌を入れてきました。麻未はアナルの力を抜いて彼の舌が出し入れしやすいようにしました。
彼はリズミカルに舌を出し入れして、両手は麻未のお尻を左右交互につかみながら揉んでいました。麻未はだんだんと腰を浮かして、アナルをむしろ自ら彼の顔の前に突き出すような形になって
しましました。

だって、あまりに彼の舌技がとても気持ち良すぎて・・・麻未は目を瞑って腰をリズミカルに前後させていました。彼は舌を入れたり出したり、舌全体でアナルを舐めたり・・・
たっぷりとアナルが彼の舌技でほぐされたころ、彼は麻未の腰の下に枕をあてがいました。そう、少しだけ腰を浮かせるため、アナルを少し上向きにして彼のペニスが挿入しやすくするためです。

いつの間にか彼はシリンジに入ったローションを用意してたようで、指でアナルを更にほぐしながら聞いてきました。

「麻未、いい?ローション入れるよ・・・」

彼が優しく耳元でささやきました。麻未は目を瞑ったまま軽く頷きました。

彼はシリンジを麻未のアナルにあてがうと、そっと尖をアナルに挿入したのです。その時は違和感もすでになく麻未の菊門はそれをすんなりと受け入れました。
ゆっくりとシリンジのピストンを押し込むと麻未のアナルの中に生暖かいものが流れ入ってくるのが感じられました。
彼はシリンジを優しく抜くと、残ったローションで麻未のアナルの周りをマッサージします。更に解す効果と、アナルの入口周りにローションを塗っているようです。

そして彼は一言・・・

「まず指から入れるね」

そういうと、恐らく人差し指でしょうか、ゆっくりと麻未のアナルに挿入してきました。指一本はすんなりと飲み込んでしまいました。
彼はその麻未のアナルの中に入った指を少し曲げながら、アナルの中をゆっくり優しく攪拌,,していきます。

麻未は出来る限りお尻全体の力を抜き、楽にするようにしていました。少し指を出し入れして多少の違和感はありましたが、かくはんとストロークでアナルがだんだんとその動きに慣れ来るのが
わかりました。暫くするとその違和感もなくなっていました。
彼は二本目の指をいれてきました。人差し指に加え中指でしょう、アナルは少し拡げられた感がありますが、スムースに二本の指は出し入れされていました。

その二本の指を少しまげて、彼は麻未の前立腺を探しているようでした。手を下に向けて指も下に曲げた状態で麻未の下半身部分を身体の、アナルの内側から責めてきます。
少し下半身が熱く感じられました。同時に自然と麻未の腰も前後に動きます。。。そして脚を自ずと拡げさらに彼の指を咥え入れようとしてしまいました。

しばらく彼の二本の指が麻未のアナルの中で遊んだ後、彼は薬指を加えて三本の指を麻未のアナルに挿入してきました。

「あっ、あああ・・・あん」

流石に麻未も感じられずにはいられません・・・少し大きく声を漏らしてしまいました。

「痛い?」

彼が優しく聞いてきました。

「ううん、大丈夫・・・ちょっと恥ずかしいけれど、感じちゃって・・・」

「そう、感じるんだね」

麻未が感じると言ったことで、彼もうれしい様子でした。

もう麻未のアナルはたっぷりと甚振られ、解され、彼の受け入れの準備は整っているも同然でした。しかも、、感じ始めています。
彼の指が麻未のアナルの中で色々な動きをするたびに麻未は喘ぎ声を上げ始めていました。奥まで入れたり、二本を開いたり、それぞれの指を
違う方向へ曲げたり。指の腹でアナルの肉壁の内側を擦ったりとあらゆる事を楽しんでいるようでした。

「ああ・・あああん、あっ、あん、あああああぅ。ああん、いい、、あん」

彼はその声に合わせるかのようにリズミカルに三本の指を巧みに動かして、且つ出し入れしていました。

もうたっぷりと彼の指でアナルは拡張され、緊張もほぐれています・・・
彼が、一言

「じゃ、そろそろ僕を受け入れてもらうよ」

「・・は、はい・・・」

麻未はそう一言答えるのが精いっぱいでした。
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