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第八回 麻未のエロ小説

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彼は持参したタブレットでBGMを流してくれました。趣味の良い、洒落たジャズミュージックです。
麻未は片手でカップを持ったまま、そして顔を窓の外の雨に向けていると・・・彼の手が麻未の身体をまさぐってきました。

「あっ」

麻未は思わず声を出してしましました。

「麻未の肌、柔らかいんだね・・・肌もスベスベしていてまるで女性の肌の様だね」

「一応、これでも女性のつもりなんですけれど。。。」と言って、麻未は彼の方に振り向いて見ました。

「そうか、ごめん、ごめん。そうだよね。」彼は笑いながら、麻未を見つめて・・・でも、手は相変わらず麻未の身体をあちらこちら這い回っていました。

首筋、肩、二の腕、手先から今度は腰回り、前にまわって胸を軽く掌で包んで揉みあげてきます。

「あっ、あん、それ・・・だ、めぇ」

麻未の小さな乳房を包んだ手の指先は、先端にある乳首を苛めてきます。麻未は、持っていたカップをサイドテーブルに置くと、目を瞑って彼のなすがままに
身をまかせることにしました。彼もカップを反対のサイドテーブルに置くと、両手で麻未の身体を弄り始め、両手の掌で両方の乳房と乳首を責めてきます。

「あ、あっ、あん、あゝん、あぁ〜・・・」

彼のリードで麻未は再度快楽の壺の中へ引き込まれて行くようです。麻未は片手を彼の首に回してもう片方の手をベッドに付いて、身体をのけぞらせます。
彼は両手で麻未の胸を弄びながら、時折片手は乳房からおへそあたりを撫で回し。。。そして、また胸へと戻るという繰り返し。
彼の手は、時に強く乳房を揉み、そして、ソフトに触るか触らないかのタッチで指先が麻未の身体を這い回ってくるんです。そう、焦らされているわけです。
麻未はだんだんと体が火照り始め、自然と両脚をも広げていく格好になってしましました。

彼の手はおへそから下腹部へ・・・麻未のペニクリを触るか触らないかの場所で、再度また胸に戻ったり、お腹を愛撫したりで、そこから下へはなかなか降りてきて
来れません。麻未はその手を下腹部へ誘うように、更に脚を開きます。

彼の手はおへそを通って、いよいよ・・・と思ったら、そこを上手く通り越して、麻未の太ももの内側をねっとりと愛撫してきました。麻未は思わずビクンっと身体が反応
してしまいました。彼の手は、片方はまだ乳房や上半身を愛撫しながら、片手は太ももとその内側辺りを這い回っています。麻未は完全に身体を彼の愛撫に預けきっている状態です。
ただ目を瞑って、彼のなすがままに身体を預けて、快楽の渦の中へ落ちていくのを楽しみながら味わっていました。

彼はベッドの上で身体の位置を変えると、麻未の股間に顔を埋めてペニクリを口に含んできました。
ペニクリの先っぽが生暖かい彼の口の中に吸い込まれて行く、ヌルッとした感覚に包まれ下半身がジーンと感じてきてしまいました。

「あっ、あ、あゝん・・・」

「ウグ、ウング、ジュポジュパ」

嫌らしいフェラチオの音が、BGMをまとった部屋に響き渡ります。彼は懸命に麻未のペニクリを舌と口で愛撫してきます。
麻未はその気持ち良さに腰を引きつつ身体をくねらせ、身体を反らせて・・・脚先は快感で突っ張っています。
太ももは彼の頭を挟むように内側に引き寄せられ、膝から下は淫らにも開いて、ベッドの上で泳いでいます。

「あゝ、ああん、とっても感じ・・・感じ、るぅ・・あん、だ、だぁ、ダメ、そこ、あん、それ、あんぅ、だめ、もうダメ!
そこは、そこ、、は、逝っちゃうんから、だ、あん!逝きそうなのぉ〜、ダメェ〜〜」

麻未は感覚的にもうすぐ逝ってしまうところです。その時、彼は意地悪にもお口での愛撫を止めてしまいました。

「あゝ、あ・・・・????」

呆気にとられる麻未・・・悪戯な微笑みを浮かべる彼の顔。

「もう、、!意地悪!!」

「だって、逝っちゃったらつまら無いだろうと思ってさ」

そう言うと、彼は麻未の下半身に埋もれていた上半身を起こして、一言。

「今度は、麻未にして欲しいな。フェラチオ」

麻未は黙って体勢を入れ替え、顔を彼の股間に埋めていきました。彼のペニスは大きく反り返り、硬く、そしてピクピクと麻未の目の前で
蠢いていました。先はやや黒ずんで、テカっておりまさに男性の一物そのもの・・・麻未はゆっくりと彼の分身の反応を確かめながら、彼を
上目遣いで見上げると、彼は早くとせがむような目つきで麻未の前にそれを突き出して催促してきました。

【次回へ続く・・・】
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