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第十回 麻未のエロ小説

麻未は意を決してお口いっぱいの彼の精液をそのまま、ゴックンと全部飲んであげました。もともとそのつもりだったので、飲精自体は予定でした。
が、あまりに大量に出すぎて最初は少し溢れて出て来そうなのをなんとか上を向きながら、飲み干すことが出来ました。
彼の精液は少し塩っぱい味もあり、でも、味よりも彼が気持ち良くなって沢山麻未の口の中に出して、気持ち良く逝ってくれた事がとても嬉しかったのです。

「え?麻未、飲んじゃったの全部? ありがとう。素敵だよ、君は。」

「うん、だってあなたのだもの。....とってもおいしかったわ❤️。」

彼は麻未のところへ起き上がってっ来ると、そっと優しく抱きしめてくれました。そして、ソフトに口づけをしてくれました。
麻未は彼のペニスを握りしめながら、弄びながら、彼の胸に抱かれて・・・いつの間には再び夢の中に溶け込んで行っていたようです。

麻未はゆっくりと目を開けて見ました。窓の外はもう真っ暗になっています。お部屋はテーブルランプはひとつ付いているだけで、やや薄暗い感じの状態でした。
彼を見ると、彼も麻未の横でスヤスヤと寝息を立てています。麻未は彼を起こさないように、バスルームへ。シャワーを浴び、メイクを直して、再度準備万端?の感を整えました。いえいえ、今度はお出掛けのための準備です。

今度は真紅の下着を身につけて、真紅におしゃれな刺繍があるブラジャー、全面にブラジャーとお揃いの刺繍のあるショーツ、そして少しラメの入った真っ赤なコルセット。
加えて、同じく赤いガーターに赤いガーターストッキング。そう、今夜は赤づくめで。その下着を付け終えた麻未は、ベッドで未だ寝息を立てている彼を起こしに。

彼の足元からブランケットをそっとめくり、潜り込んで・・・彼は全裸で寝ていました。なので、悪戯で彼のペニスを再度咥え舐めまわしてみました。
そう、いきなり彼のペニスを咥えこんで、舌と口を使って思いっきり吸い込んでみたんです。すると、彼はびっくりして飛び起きてしまいました。

「あっ!・・・なんダァ、麻未か。びっくりしたヨォ」

彼は笑顔でブランケットをめくり、麻未を抱き寄せるとしっかりと抱きしめてくれました。麻未も彼に抱きついて・・・

「真紅のランジェリーでまた愛し合いたいのかな?」

「もう夜も遅くなりそうよ、起きて。お出掛けしてみたいの。ね?」

「あゝ、そうだね。じゃ、すぐにシャワー浴びてくるよ。」

彼はベッドを抜け出ると、シャワー室へ消えて行き、しばらくすると腰にバスタオルを巻いて出て来ました。簡単に着替えると、と言っても彼は割とお洒落に気を使っているようにみえます。今度は昼間初めて会った時とは違ったテイストのカジュアルな淡いパープルのワイシャツに、生成り色の細身のズボン。爽やかに夏の装いです。
薄ピンク色の麻のスリップオンタイプのシューズを履いた彼は、更に若々しくみえました。

彼は小さなポーチの様なものにスマートフォンとお財布などを入れていました。ヨーロッパの有名ブランドのポーチの様です。

麻未は先ほどのランジェリーの上に、薄くて軽いフレンチスリーブのマキシ丈ワンピースを。色は黒。案外夏の夜に黒色の装いって映えるんですよ。それに白いサンダル。アクセサリーは敢えて何も付けません。シンプルに。

準備が整った二人は腕を組んで・・・出がけに、彼は部屋のドアを開ける前に、ドアウェイで麻未を軽く抱き寄せ、甘い口づけをして下さいました。
そして、ドアを開けてホテルの廊下へ。夜の時間もやや遅くなりかけと重なり、他には誰も歩いていない静かな廊下を腕を組んで二人はエレベーターホールへ向かいました。

麻未は彼の腕に両腕を巻きつけて顔を彼の肩に預けて、エレベーターを待っていました。しばらくして、ポーンという音とともに階下へ向かうライトが点灯したエレベーターが来ました。
麻未たちの階で止まると、スッとドアが開き誰も乗っていないエレベーターの中へ二人して吸い込まれるように入っていくと、彼は振り向き「L」のボタンを押しました。

音もなくドアが閉まると、何とも言えない重力の力で階下へ麻未たちの乗った箱を滑るように引き下ろしていくエレベーター。すぐにロビーへ着きました。
音と同時にドアがスッと開くと、彼は一歩先に外へ。麻未も連れられて・・・外へ。

ロビーには案外人が騒めいていて、フロアにある各レストランへ出入りする人たちや、ロビーで談笑する人たちがいました。ロビーのフロアはエアコンが程よく効いていて、とても清々しい気持ちを持つことが出来ました。私たちはロビーにあるインフォメーションボードで手頃なレストランを探しました。

二人ともこれ!と思ったレストランが見事に一致、二人とも笑顔のままホテル内にあるそのレストランへ向かいました。
そのレストランは1階のロビーよりワンフロア上に位置していて、二人はエスカレーターで階上まで上がっていきました。エレベーターはロービー中央に設置されていてそこからは
ホテルのロビー全体が見渡せる様になっていて、大勢の人たちがこのホテルを利用しているのがよく分かりました。

レストランに着くと彼は先に入って予約無しで二人は入れるかどうか、レストランマネージャーに確認してくれて、どうやらOKだった様子です。
彼は麻未を招き入れると、ウェイトレスの後に麻未を続けさせて、彼は一番最後からエスコートして下さいました。お食事の時のちゃんとしたエスコートの仕方も存じている様子です。

レストランお薦めのディナープレートとà la carteを注文して、食事に合うイタリアンワインをハーフボトルで注文。二人で一時間少しの楽しいディナーの時間を過ごしました。
食事が終わった麻未たちは、レストランからホテルのバックドアを抜けてショッピングアーケードを通って、裏手にある商業施設へ出て行きました。そこを抜けるとホテルの裏手の細い道路へ通じる小径があり、二人は腕を組んで静かな夏の夜のお散歩デートを楽しみました。小径沿いにはいくつかの街灯があって車の通りも少なくて、割と静かな小径です。
時折ヘッドライトをつけた高級外車がその小径を抜けて行きます。

二人はとりとめのない話をして、また、冗談を言ったりして夜の楽しいお散歩デートを満喫。
そして・・・彼はふと、とある街灯を過ぎた辺りで立ち止まると、おもむろに麻未を抱き寄せて熱い口づけをして来ました。麻未もそれに応えます。

二人は街灯が届くか届かないかの路上で抱き合い、ディープキスを交わしました。ねっとりと、またしっかりとお互いを抱き寄せ、舌を絡ませ合い、ものすごく求め合いました。
幸い人通りもなく、それを機会に彼はしゃがみこむと麻未のドレスを捲り上げ、ペニクリにキスをして来ました。下着は着けているものの、ショーツだけですから、麻未のペニクリは硬くなってペニクリの先っぽがショーツの上から出て来てしまっています。彼は舌と唇を使って上手いこと麻未のペニクリの先、そう鈴口をツンツン突きながら舐めてきます。

【次回へ続く・・・】
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黒田麻未
Posted by黒田麻未

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