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第11回 麻未のエロ小説

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麻未は全身の力が抜けていくのを感じて、通り沿いにあるビルの壁にもたれ掛かって全身をそこに預け、少し股を開きました。麻未のスカートの前は潜り込んでペニクリを啜っている彼の頭で盛り上がり
もぞもぞと動いています。ねっとりと舌を絡ませ、程良く唾液を含ませながら彼の口は上手に麻未のペニクリを責めて来ます。麻未は感じてしまい、顎を反らせつつ少し腰を前に突き出してペニクリを
彼に吸われるがままに任せました。麻未は女性ホルモンを摂取しているので通常ではほとんど硬くはならないのですが、今日は別のお薬を飲んでいるのでペニクリはカチカチに固まっています。
彼は両手はスカートの中に入れて、麻未の腰を両脇からしっかりと掴むと、前後にゆすり始めました。麻未もそのリズムに合わせて腰を前後に振り、彼の口をあたかも女性の性器であるかの様に突きました。

誰もいない路地裏に彼のフェラチオの音が、ジュボジュボと響き渡ります。その嫌らしい音に混じって麻未の絶え絶えな喘ぎ声が同じく夏の夜に拡散されていきます。
快楽に身と神経を委ねつつも、麻未は周りに誰か通行人が来ないかとハラハラしながら、時折瞑っていた目を開いて両側を注意深く観察します。幸いにも誰も来ず、来る気配すらしませんでした。
バキュームと絡まる舌・・・麻未は快感にもうすでに立っていられなくなりつつありました。

「あっ、あああん、あ、あん、ダメ、そ・・・そ、そこあん、ダメ。。もうダメ立ってられないぃん、あん。うんあ!」

「お願い、続きはお部屋で・・・お願い。」

彼は麻未の言葉に、麻未のペニクリを咥えたまま頷き、そして今までしっかりと麻未のペニクリを咥えていた口をゆっくりと離していきます。
まるで何かの快楽の壺の中にペニクリを突っ込まれていたかの様な快感から解放され、麻未は一度腰がガクッと下がるのを感じました。
彼は黙って立ち上がると、麻未の手をとってゆっくりと歩き始めました。

彼の口元は夜の明かりに照らされて、濡れてヌメヌメ光っているのがわかります。それは彼の唾液と麻未の愛液の混ざりあったものなのでしょう。
歩きながら彼は口の周りをそれを舌で舐め取る様にしていました。それを見て麻未はさらにペニクリが硬くなっているのを実感していました。
麻未は少し前屈みで歩いていると、彼は前を向いたまま・・・

「もっと真っ直ぐに立って歩いたら・・・?」

と悪戯っぽく言いました。

「えっ?だ、だって・・・麻未の・・あそこが。スカートの前が・・・」

「そうか、じゃ一回麻未は出した方がいいかなぁ?」

「・・・出す?」

「そう、一度射精してスッキリした方が良いかもしれないね?」

「・・・・」

と彼は言うと握っている麻未の手を引っ張って歩いている小径からさらに脇に入って行きました。そこは樹々が鬱蒼としていて小径からはほとんど見えない場所。
しかも、少し広いスペースになっている様でした。小さな四角い石のベンチや何かがいくつかあって、休憩スペースの様でした。

彼は麻未の手を引っ張ると麻未の身体を引き寄せ、くちづけをしてきました。もちろんディープキスです。彼の口の周りままだヌメヌメとしていて、少し塩っぱい味も
しているのがわかりました。そう、それは恐らく麻未のカウパー液の名残なのでしょう。麻未と彼は舌を絡ませながらお互いの口をこれでもかと言うくらいにいやらしく
そして丹念に求め合いました。

麻未は彼の上手なキスに翻弄されました。彼とキスをしていると、何故かもうどなっても良いという感覚に囚われてしまいます。
それ程彼のキスは女性としては虜になる様な甘く切ない、そして魅惑的な口付けです。そう、麻未の全身が彼に口の中に溶け込んでいく様な・・・。

彼はキスをしながら麻未の後ろに回りました。ちょうど麻未を後ろから羽交い絞めにする様な位置です。そして、麻未の両脇下から彼の腕を伸ばすと片方の手で麻未のスカートを
上手くたくしあげ、もう片方の手は硬くなった麻未のペニクリをゆっくり優しく包みながら摩ってきます。麻未は少し両脚を開き気味にして身体を彼の胸に預けました。
そして両手は前から彼の首の後ろに回して彼の顔を麻未の右側の肩まで引き寄せ、二人の身体が密着する様に。。。。麻未は再び目を瞑りました。

彼は麻未の右側の耳を優しく噛んで・・・そして、耳の穴に舌を入れて舐め回してきました。麻未は小さく声を出すと、深呼吸をして彼に全てを委ねました。
彼は耳を舌で愛撫しながら、片方のペニクリを包んだ手をゆっくりと前後にシゴいています。麻未のペニクリは摩擦による刺激でさらに硬さを増していきました。

「麻未のペニクリも本気で起つと結構な大きさで、固いね・・・素敵だよ、硬くなった麻未のペニクリ。」

「あ・・・・あん、もう少しきつく握って。。。」

「こうかな?」

彼はペニクリを握っている手に少し力を入れてきました。充血して硬くなっているペニクリにさらに圧が加えられて、ますますカチカチになっていきます。

「あん!そう、それ。気持ち・・・良いわ。」

「身体の力を抜いて、リラックスして。そう、それで良いよ。」

麻未の耳元で愛撫しながら彼は優しくそう囁きました。麻未はますます力が抜けていき、力が入っているのはペニクリだけの状態になってしまいました。
彼の手は適度に力を入れたり、緩めたりしながら麻未のペニクリをリズミカルに前後にシゴいていきます。そのリズムに合わせて麻未も自分の腰を前後にリズミカルに
動かしていきます。彼の手が引かれた時、麻未は腰を前に出し、彼の手が前に動いた時、麻未の腰は後ろへ引くという相互のリズミカルな動きで麻未のペニクリはとても
気持ちよくシゴかれ、硬さを増していくのがわかりました。

【次回へ続く・・・】
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