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【第1部 最終回】第15回 麻未のエロ小説

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彼と麻未はホテルに帰ってきました。もうかなり夜遅い時間でしたのでほとんど人の出入りはありませんでしたが、レセプションの前を通るときは正直ドキドキでした。
だって、お口の周りは誰がみても汚れているのが一眼で分かっただろうと想像すると・・・気絶しそうなくらい恥ずかしかったです。でも、レセプションでもコンシェルジュデスクでも
それを気に掛けるホテルの方は誰もいませんでした。でも、麻未は心の中では、本当は彼らは見ている、知っているのに知らん顔をしているのだと・・・尚更辱められている様で、不覚にも
スカートの下のペニクリがピクピクしているのがわかりました。なんて、いやらしいマゾな精神と身体なのでしょうか・・・。ましてや、アナルではまだバイブプラグがウンウンと音を立てて
動き回っているのですから。

ロビーからエレベーターに乗って部屋のある階に到着するまで途中で他人の乗り降りが無いかとても心配だったのですが、幸か不幸か他人とは出会わず・・・でした。
あの狭いエレベーターの中で他人の人と一緒になったら、麻未のお口の周りの液体はバレバレだったかもしれません。そして、アナルのローターの音もエレベーターの様な密室の中なら周りの人に
きっと聴こえていただろうなと確信しました。そう思うとドキドキ感満載のエレベーターでした。
お部屋に着くと彼はすぐに私の後ろに回り込み、入ってすぐの壁に掛かっている大きな姿見の前に立たせました。そして、おもむろにスカートをめくると後ろから麻未のペニクリを弄び始めました。

先ほど射精している麻未ですが、鏡に変態的な全身を映されさらに後ろからペニクリを弄ばれる姿が写っているのですから、スイッチが思わず入ってしまいました。
少し脚を開いて右手で彼の頭を右肩に抱き寄せると、身体を彼に預けて少しだけのけぞって下半身を突き出しペニクリが弄ばれやすい態勢で鏡の前で・・・次に彼はスカートをめくりあげ裾を彼の
ズボンのベルトに引っ掛けると麻未の下半身は鏡の前に露わになりました。すでに彼の手で弄ばれているペニクリは半立ち状態で、彼の手が時に優しく、時に早くそれをシゴいていました。

麻未は目を瞑り、彼に身体全体を委ねてままなすがままの状態でうっとりとその時を楽しんでいました。

「んっ、あ、ああん、あっ、あん!そう、そこよ・・そこ、もう少し強く握って・・・ああ、いい、いいわぁ・・・ああぁぁん。」

麻未はさらに股間を開く様に立ち直し、彼も手をさらに回しこむ様にペニクリを握り直して、鏡の前で麻未の痴態を鏡を通して視姦していました。そして、もう片方の手は麻未の胸をはだけさせ
ブラを上にずらして乳首を丸出しにして、指先で摘んだり、引っ張ったりしながら楽しんでいます。麻未は乳首の快感がペニクリと連動している様なので、ペニクリと乳首を同時に責められると
ゾクゾクと鳥肌が立ってきます。アナルでは先ほどからバイブプラグが動こ回っています。ですから、乳首とペニクリとアナルと三箇所同時責め状態なんです。麻未の身体は先ほどからの連続した
責めで物凄く感度が上がってしまっている状態で、いままた鏡の前で全身のあられもない姿を見せつけられて、快感の坩堝の中に投げ込まれた様な感覚です。

「ほうら、麻未・・・見てごらん。鏡の中の麻未を・・乳首がプクッと硬く立って、ペニクリも段々と硬直してきているね。。。ほうら、アナルも気持ちいいんだろう?腰が自然と前後左右に揺れ
動いているよ。ああ、なんていやらしい身体つきなんだろうねぇ。。。。エロ過ぎる身体だねぇ。。。」

そんな彼の言葉を耳元で囁かれ続けると、麻未の頭の中は真っ白のなって行きました。麻未はどんどん腰を動かして、彼の手の動きの中に麻未の腰の動きも加えてペニクリを自ら更に気持ちの良い
状態へ持って行っていました。気持ち良さに同調して、麻未の口からは喘ぎ声がどんどん漏れ、そしてそれは大きくなっていきました。

彼は麻未を身体ごと大きな姿見に近づけると、手の動きを更に早め麻未を再度絶頂へと導き始めました。麻未は目をつむったまま彼に鏡こしにあられもない姿を晒している状況を楽しみながら、
どんどん自分を辱める想像を膨らませていくのでした。そうすることで、ペニクリは硬さを更に増し、乳首とアナルは感度がどんどん上がっていきます。それに連れて声も大きくなり、その声が
麻未自身をもっと感度の良い身体へと導いてくれる様に感じたのです。

そして、彼の手と指技に導かれる様に麻未は絶頂へと誘われ、とうとう射精してしましました。何度かの射精で麻未の精液は目の前の姿見にドップリと掛かって、トロぉ〜っと流れ落ちている様です。
麻未はぐったりとして、再度その場にしゃがみ込みました。目の前にはたった今放たれたばかりの麻未の白い液体がゆっくりと下に向かって流れ落ちていきます。

「ほら・・・」

彼がそう言うと、それ以上の言葉を理解したかの様に麻未は上体を鏡に近づけ両手をカーペットについて、鏡の上で流れ落ちる麻未の精液をゆっくりと舐め取っていきました。
そう、たった今彼によって発射させられた麻未自身の体液をそのまま自分の舌で舐め取り、頂いているのです。

「麻未は、とんでもないマゾだな・・・僕は、ほら、と一言しか言っていないのに・・・麻未の身体がそう欲しているんだろうね。。。」

彼は微笑みながら麻未を上から見下ろしてそう言いました。麻未は舐め取った精液の味をお口の中で確かめながら、上を向いて微笑みながら彼を見て、それから小さく頷くのでした。
今の麻未は彼の管理下に置かれて命令通りに動いている性奴隷の様な感覚になっています。今なら、彼の命令はどんなことでも聞いてしまう事でしょう。それほど彼のリードは上手でした。
彼は麻未にシャワーを勧めてくれました。麻未は軽く身体を流し、お口の周りの汚れを整え、メイク直しをしてバスルームから出てきました。

麻未は素肌の上に、バスローブを羽織り素足のままテーブルに近づくと彼はいつの間にか冷えたビールを用意してくれていて、二人でホテルの部屋の窓辺で二人の出会いに乾杯したのでした。
そう、これが麻未と彼と初めて出会ったストーリーです。そして、この出会いが麻未にとって色々な性体験へと繋がっていくとは、この時予想だもしていなかった麻未でした。

【第1部 終わり】
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